梅雨が明け、いよいよ夏本番といったところですが、健康管理は十分でしょうか? 水分補給をしっかりとって熱中症には気をつけてくださいね。特に畠を耕している方は要注意です。我々屋根屋もですが。
さて今回の記事ですが、最近東北地方や関東地方で大規模な地震が頻繁に起こっています。中でも岩手・宮城内陸地震の被害は建物が倒壊し、死傷者がでてしまいました。
震災後、地元大和市にお住まいのお客様から、いつこの辺も地震があるか分らないので、屋根を軽くして欲しいとのご依頼がありました。
屋根を軽くして、尚且つ夏の暑さにも耐えられる通気性の良い屋根材はないかととの問いにお答えしたのが、KMEWから発売したハイブリット屋根材のルーガです。
既存陶器和瓦をモッタイナイですが撤去して。

新規屋根材に和瓦タイプのルーガ(雅)を葺きました。
厚みは陶器瓦と同じで、平米重量がスレート瓦(コロニアル)と同じ、しかも30年近く色あせない特殊塗料の優れもの。
僕はこれまで客観的な視点から、メーカーの営業マンを困らせ、様々な屋根材を否定してきました。
もちろんメーカー戦略に便乗した事は一度もありません。
しかしこの商品は今までの常識を覆した、変革的な屋根材と言えるかもしれません。
今回のお客様も屋根が軽くなり、部屋の温度も陶器瓦の時と変わらないという事で大変ご満足いただけました。
posted by たけし at 16:22| 神奈川

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